映画『晴天の霹靂』

週末に娘と2人で映画『青天の霹靂』を見ました。
タイムスリップして若き日の両親に会う話・・・というと、基本的なプロットは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と同じですね。ただ、『バック・トゥ・・・』の方は明るい冒険譚なのに対して、こちらはもう少し重く、泣かせる話です。出産の前日、病棟で母(柴咲コウ)と息子(大泉洋)が語り合う場面では思わず、大粒の涙が頬を伝いました。
娘は泣かなかったと言っていましたが、感じるものはあったようです。この映画を見て、娘が、自分の命は親の強く熱い願いのもとで生まれたのだということに、だから自分の生は初めから祝福されているのだということに、改めて思いをいたしてくれたらいいな、とそんなことを思わせる映画でした。